45名の少人数保育ということもあり、異年齢が交わる行事などが、ごく自然に行われています。 各年齢の発達を踏まえ、一人一人の育ちを大切にしながら、子どもたちがつながりの中で育っていけるようにと心がけています。 また、昭和25年、お寺の境内地を開放して児童公園として発足し、託児所的な保育からスタートしたため、園庭の周りは自然林に囲まれており、子どもの保育に自然環境が取り入れられています。